キャデラック

色々なグレードがあるので逐一買取相場を確認するように


(キャデラックVシリーズの世界)

キャデラックの日本における歴史は意外と古く、戦前にまでさかのぼります。

戦後も占領軍の最高司令官だったマッカーサーがキャデラックに乗って移動していたことなどから、キャデラックは高級車のシンボルとしてみられるようになっています。

こうした背景があるため、たくさんあるグレードのどれもブランドイメージが強いため、高値の買取相場が付けられています。

もちろん、人気のあるないが存在しますので、モデルによってある程度の価格差は生じるものの、総じて高値で推移しているのが特徴です。

そのため、売却を考えているのであれば、一般的な買取相場を調べた後、複数の買取業者に査定依頼を出すのが鉄板になります。

中古車販売のニーズも高いブランドですので、快く値段交渉に応じてくれるお店も多くあります。

走行距離が長くなっていると値段が下がりやすい傾向がある

高級輸入外車は総じて走行距離よりもモデルやグレードの人気状態によって価格が変動することが多いものです。

しかし、キャデラックは流通量が他の高級車メーカーよりも多いということもあって、走行距離が伸びると価格が落ちやすいこともあります。

もちろん、距離が伸びていてもよい状態の車であれば問題なく高値で取引されることも多いので、しっかりと車を良い状態に保てるようにしておくことが肝心です。

改造車の場合

また、90年代のキャデラックだと、いろいろな改造を施している車も見受けられます。

こうした改造車は、よほどこだわりのある方法でない限り、査定の際にマイナスポイントとなることが多くなります。走行距離の他にも改造の有無にも注意です。

車買取店に改造車を売る?どのレベルのカスタマイズだとNG?

大統領専用車としても有名なアメリカの高級車の象徴

キャデラックはアメリカのゼネラルモーターズの高級車ブランドです。

アメリカだけでなく、世界中で絶大なる人気を誇っていて、世界中の

  • 政治家
  • スポーツ選手
  • 芸能人

などが所有している高級車の代名詞となっています。

絶頂期には、大富豪たちがキャデラックにオーダーメイドの特別仕様車を造らせて、その豪華さを競っていたことがあるほど、富のシンボル的な存在とも言えます。

日本でも中古車マーケットでの取引量はそれなりにある

日本でもやはり高級車としてのイメージが強く、現行車種だけでなく、少し前の年代、80年代や90年代のキャデラック特有の威厳を備えたモデルにも人気があります。

日本国内ではそれほどたくさんの流通があるわけではありませんが、中古車マーケットにも安定して取引が存在しています。

一般の乗用車の他にも、アンティークカーとしてのカテゴリーもあり、マニアの間でかなりの注目を集めています。

こうしたアンティークカーの場合は、チェーン展開しているような買い取り専門店では適正価格が付けづらいこともありますので、できるだけアンティークカーを専門に扱っているお店を探して、目の肥えた鑑定士に査定をお願いするのが良いでしょう。

大事にしている愛車ですから、できるだけ高い値段をつけてもらえるようにしたいものです。



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