クライスラー

クライスラーは新しいグレードよりもアンティークカーに人気が集まる傾向がある


(クライスラー クロスファイア 中古車)

日本においてはクライスラーブランドがあまり浸透していないということもあって、新しいモデルのクライスラーカーはそれほど買取や中古車販売が活発ではありません。

一方で、1970年代からのアンティークカーはマニアの間で高値で取引されることも多いので、お得に売買することができるでしょう。

もちろん、アンティークカー専門店やアメ車専門店などでは、適正な買取価格を付けてくれますので、いくらくらいの価格が付けられるのか確認してみるとよいでしょう。

グレードによる違いというよりも、ファンの間でどのくらいの人気があるのかということが、買取相場に大きく影響します。

また、車自体の状態によってもかなり価格が変動します。特に

  • 塗装やシートの状態
  • エンジン回り
  • 足回りの部品のオリジナル度

というのも重要な要素です。

常にメンテナンスが求められる車ですが、マニアの間では高く取引されますので、こうした配慮を欠かさないようにして少しでも高く売れるようにすることが大事です。

走行距離はモデルの差に比べるとさほど大きな影響を及ぼさないことも

クライスラー車の場合は、最近のモデルとアンティークカーによってマーケットのカテゴリーが分かれます。

新しいタイプのモデルであれば、やはりほかの車種と変わらず走行距離が伸びれば伸びるだけ価格が下がってきます。

その一方で、アンティークカーとしての価値があるモデルでは、走行距離はほとんど影響を及ぼすことはなく、

などがメインの基準となってきます。

査定を出してもらう際には、一社だけでなくいろいろなところで価格を出してもらうことが大事です。そうすることで、愛車をより高い値段で売ることができるからです。

かつてのアメリカビッグスリーだったクライスラー

クライスラーはアメリカで1920年代に創業し、一時代を築きアメリカのビッグスリーの地位に上り詰めました。

しかし、世界的な不況の影響をもろに受けて経営破たんの危機に直面し会社再生を余儀なくされました。

こうした背景から、今ではクライスラーは単独の会社として経営を行っておらず、イギリスが本社のフィアット傘下に入っています。

フィアットの買取査定はどう?

クライスラーブランドでの日本における販売はあまり多くありませんが、クライスラー下部に存在する

  • ダッジ
  • ジープ

などは日本でも割と知名度が高く、クライスラーブランドそのものの車よりも流通量が多いとされています。

そのため、中古車マーケットではそれほどクライスラーブランドの車は取引されていませんので、買取相場が安定していないという面があります。

こうしたことから、クライスラー車を売りたいと考えているのであれば、チェーン展開している買い取り専門店だけでなく、輸入外車を専門に扱っている買取販売店にも持ち込んで、ある程度の買取相場をつかむようにするのがベストでしょう。



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