ダッジ

グレードの種類がそれほどないので車の状態を重視する


(2015 ダッジ・チャージャー SRT ヘルキャット)

ダッジブランドで世界中に販売しているモデルやグレードはかなりあるのですが、日本国内においてはかなり限定されてしまいます。

それで、グレードの差もあまりありませんので、買取価格に大きな影響を与えることもありません。

こうしたグレードの違いというよりも、

  • どれだけ新しいモデルか
  • 自動車本体の状態はどんな感じか

ということの方が、買取価格に大きな影響を与える基準となります。

走行距離が長くなるとメンテナンスが必要になってくる

丈夫で堅牢なボディーを持っているのが特徴のダッジですが、走行距離が長くなるとそれだけメンテナンスが必要になってきます。

正規代理店が日本から撤退しているということもあって、修理用の部品などが国産車に比べると手に入りづらく、高価となってしまうという面があります。

こうした背景から、できるだけ走行距離が短いうちに査定をしてもらって売却をした方が賢明とも言えるでしょう。

また、査定を依頼するときには、きっちりと今までメンテナンスをしてきたことを伝えて、少しでも査定額に上乗せしてもらえるように工夫することも忘れないようにしましょう。

とはいえ、アメリカ車にはブランドイメージを大事にする固定ファンがいますので、ある程度満足できる買取価格が付けられることも多いでしょう。

こうした事情もあって、車の状態だけはかなり細かくみられます。

  • もともとの塗装をしっかりと保っているか
  • シートの張替はしていないか
  • パーツは純正のものかどうか

などがチェックの基準となります。

もちろん、鑑定士はプロですからこうしたポイントは見ればすぐ分かりますが、こちらからプラスポイントを伝えることで、印象を良くして査定額のアップを狙うこともできます。

アピールが大事!?車を高く売る方法は買取査定時にあり

クライスラーの一ブランドであるダッジ

ダッジはアメリカのクライスラーの一ブランドとして、開発と販売を行っています。

クライスラーの中でも、主に一般向けの乗用車を作っていて、日本においても

  • ナイトロ
  • チャージャー

などいくつかのモデルが販売されました。

日本国内における全体的な販売台数はそれほど多くなかったので、中古車マーケットもあまり大きくはありません。

また、2011年に正規代理店が全面撤退していますので、最新モデルがほとんど入ってこない状態になっています。

そのため、一部のアメリカ車ファンの間で個人輸入したモデルなどが高く取引されていますが、一般的なルートではあまり多く取引がされていないのが現実です。

そのため、通常の販売、買取ルートにおいては2011年以前日本で販売されていたモデルがメインとなります。

それほど多くの車種がありませんので、買取相場が分かりやすいのがポイントです。

また、高級車のブランドではありませんので、年数がたってくるとそれだけ買取相場も下がってきます。できるだけ早めの売却を考えた方が、高く売るためには良いでしょう。

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