中古車を購入する際、外装のチェックはほとんどの人がちゃんとやると思います。しかし、

ちゃんとチェックできてるでしょうか!?

今回の記事では、その中でも特に

  • ボンネット
  • バンパー

などの傷や凹みのチェックについて詳しく触れていきます。

赤真剣に運転

いたずらの傷とか分かりずらい部分もあるかもしれないんだよなぁ

緑飲酒NG

店側(あるいは個人)が傷を隠して売ろうとしてる場合もあるかも…

黄普通のドライブ

猫に引っ掻かれた傷とかもねっ

傷や凹みがある中古車を買う際の注意点

基本:必ず明るい時にチェックしよう

明るいところで車の傷をチェックする

中古車の選び方の最初は、やはりボディの状態を確認するのが一般的でしょう。

少し遠目から中古車を一周するようにして、ボディの状態を確認しましょう。

これだけでも、ボディの傷やヘコミを確認することは十分可能です。ボディの

  • ヘコミ

を確認するにあたって、明るいタイミングの方がより細かくチェックできます。日中晴れた日に確認をすることです。

雨でどんよりしている日や夕方以降だと周りが暗くなるので、細かなボディの傷やヘコミを確認しづらいかもしれません。

ボンネットに傷やヘコミがないか?

ボンネット

中古車の場合、ボンネットに傷やヘコミが生じている可能性は高いです。石が飛んでくるとか、地域によってはヒョウによってヘコミの生じることがあります。

ボンネットを確認する場合には、近づいて見ることが大事です。

またボンネットをチェックするついでに、フロントガラスに傷やヒビがないか確認しましょう。

小さな傷やヒビでも、走行している時に風圧によって、徐々にダメージが広がっていく恐れがあります。

ドアパネルには傷がつきやすい

中古車の場合、ドアパネルに傷がついている可能性があります。

特にキーの差し込み口は傷がつきやすいです。鍵そのものやぶら下がっているキーホルダーがぶつかってキズが生じやすいのです。

パネルの状態を確認する場合、真正面ではなく少し斜めから見るとキズをしっかりチェックできます。

また、ドアミラーも傷が生じやすい個所です。駐車するときなどに車庫の塀や電柱でこすってしまうことも多いです。

ドアガラスもフロントガラス同様、傷やヒビがないか確認しておきましょう。中にはスモークを貼っている自動車もあって、傷の判別がつきにくい車もあります。

そのような場合には、見る角度を変えて細かくチェックしてみましょう。

バンパーの傷は?

バンパー

バンパーも傷の生じやすい個所といえます。

しかし、バンパーの場合、割れや傷が生じることもありますが、外装の確認をする場合に優先順位は決して高くありません。

バンパーが新品同様キレイという中古車はめったに見かけないからです。またアメリカのように海外では、バンパーはぶつけて当然という考え方もあるほどです。

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もしバンパーに傷などがあっても、他のボディに目立ったキズやヘコミがなければ、その中古車を購入する候補から外さなくても問題はないでしょう。

まとめ

今まで書いたことを覆すようですが、中古車を購入するにあたって、多少の傷やヘコミがボディについているのは致し方ないことだと思って、おおらかに選ぶことも大事です。

細かいことが気になって仕方がない人は中古車より新車を買った方が精神面の健康にとっても良いでしょう。

ただし、「多少の傷くらいはかまわない」という人でも、中古車を買う場合は、

  • はっきりとした傷やヘコミがある
  • 細かな傷がたくさん見つかる

などの中古車は避けた方が無難です。そういう車は見えない部分でも雑に扱われている可能性が高いからです。

素人でも比較的見つけやすいポイントなので、確認を怠らないようにしましょう。

中古車を選ぶ際は定期点検整備記録簿を必ず見せてもらうこと!



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