現時点でのキャッシュに余裕がある人は一括で車を購入するかもしれませんが、なかなかそうもいかない人もいますよね。

そんな人はローンを組んで車を買うと思いますが、どのような基準で判断してローンを組めばよいのか?

また、審査に落ちる人というのはどのようなケースがあるのか?

自動車ローンの種類と審査

自動車ローンの種類は2種類に分類できる

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金利の低さを取るか?審査の通りやすさを取るか?

マイカーを購入するにあたって、何十万・何百万円というお金がかかってきます。そうなると自分のお金だけでは賄えない人も出てくるでしょう。

その場合、自動車ローンで借り入れをして購入する方法もあり得ます。自動車ローンですが、大きく、

  1. 信販会社系
  2. 銀行系

とに分類できます。金利で比較をすると銀行系の方が低いですが、審査が厳しく、通過したとしても時間がかかるかもしれません。

信販系の場合、ディーラーと提携しているケースが多いです。このため、ディーラーと売買契約をするついでにローンが組めるので気軽に申し込みできます。

ディーラーが仲介することで、審査もスムーズで、かつ銀行よりも審査は甘い傾向が見られます。ただし銀行と比較すると金利が高めなので、返済の負担は大きくなります。

自動車ローンの審査

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社会的信用は大丈夫かな?

他のローンと同様、少し先ほど触れましたが自動車ローンには審査があります。

融資をしたお金をきちんと返済できるだけの信用力・経済力を有しているかどうかがチェックされます。

基本的にどの自動車ローンでも共通しているのは、安定した収入を得ている人に融資をしている点です。なお、この安定した収入には、親からの仕送りなどは含まれません。

ただしローン会社によって「安定した収入」の基準をどうしているかが変わってきます。

自動車ローンの審査に落ちる2つの理由

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あなたの金銭的な意味での過去に黒い歴史はないかな・・・?

1. 安定収入の基準が満たされていない

自動車ローンに申し込んでも、一部審査に落ちる人もいます。その理由としては先ほどの、安定した収入の基準を満たさなかったからが挙げられます。

  • サラリーマン
  • 公務員

のような給与所得者の場合、毎月決まった収入が得られます。

しかし、

  • 個人事業主
  • フリーランス

の方は収入が上下動するので、安定した収入ではないと判断されることもあります。

その他には

  • 派遣社員
  • パート、アルバイト

の場合、収入が正社員と比較すると多くないですし、安定していないので審査に落とされる可能性も出てきます。

また、正社員であっても転職して間もない頃で、勤続年数が1年未満だと審査が厳しくなる傾向が見受けられます。

転職を検討している人は今の職場を離れる前に自動車ローンの申し込みをした方が、審査に受かる可能性も高くなります。「会社辞める前にクレジットカード作っておけ」などはよく言われることですね。

2. 過去の信用情報に傷(未返済、滞納など)がある

また、信用情報にキズがあると、審査に落とされる可能性があります。過去から現在にわたって

  • カードローン
  • クレジットカード

の支払いを延滞したことがある、しかも複数回ある場合には審査通過が厳しくなります。

また、

  • 3か月以上延滞をつづけた
  • 自己破産
  • 任意整理などの債務整理

などを行うと信用情報機関に事故情報として登録されます。

ブラックリストに載るとよく言われますが、事故情報に登録された状態のことです。もし事故情報があれば、ブラックリスト情報は各会社で共有されているので、どのローン会社も融資をすることはないでしょう。

ただ、現在の車のローンが残っている程度であれば新しく車をローンで購入することは可能です。

ローン残債がある車を買い取ってもらうには?



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