アウディ

輸入外車の中でも人気が高いブランド

アウディはドイツが誇る自動車メーカーの一つで、

と並んで、世界中で高い人気を保っています。日本においても、輸入外車の代表格ともいえる存在で安定したニーズがあります。

少し年式が古いモデルでも独特の洗練されたデザインは人気が衰えることがないなど、中古車マーケットにおいてとても売りやすい車だと言えるでしょう。

また、アウディは

  • 通常のセダンタイプ
  • スポーツタイプ
  • バンタイプ

などいろいろな車種がありますので、選択肢が広くどのモデルでも人気がまんべんなくあるのが特徴です。

中古車市場に出回っている数もかなり多いので、買取相場が安定しているというのもメリットの一つといえます。

やはり、ある程度買取相場がしっかりと分かる方が売却するときには、価格を参考にしやすいので楽です。また、査定に持ち込んでも大体の相場が把握できますので、価格交渉がしやすいという長所もあります。

希望額を言ってはダメ?買取業者に車を高く売るための交渉術5つ

どのモデルも買取相場が高いという傾向がある


(Audi Matrix Kaomoji LED Headlights)

アウディはフォルクスワーゲンの高級車ブランドという位置づけにあるため、どのモデル、グレードでも高級感がありますし、スタイリッシュでスポーティーなイメージが人気を呼んでいます。

たくさんのグレードやモデルがありますが、もともとの新車購入価格が高値ですので、当然中古車買取価格も高くなるという傾向があります。

その中でも、全体的にスポーツタイプのグレードに人気が集まり、自然と買取相場も高くなっています。

たとえば、TTクーペなどは他のモデルに比べて流通量が少し少ないので高値で売却できるでしょう。

また、A4アバントやA3スポーツバックなども安定して高い買取価格が付けられています。

どのモデルでもある程度高い買取価格が付きますが、このように特に人気のあるグレードの車を持っていて売却を考えているのであれば、査定を出してもらう際に積極で気に価格交渉を行って、できるだけ買取価格を上げてもらえるように強気で交渉するのも良いでしょう。

走行距離が伸びるごとに価格は下がっていくので早めの売却がおすすめ

アウディは高級外車ということで、全体的に高く売れるのがメリットですが、他の外車メーカーと比べて取引量が多いため、走行距離が伸びていたり、年式が古くなっていくにつれてどんどん買取相場が下がってしまうという面もあります。

走行距離の目安は、

  • 3万キロ
  • 5万キロ

というところで、これを過ぎると価格の下落率が高くなってしまいます。

また、国産車と大体同じで、8万キロ、もしくは10年落ちを超えると買取価格が極端に下がってしまいますので、売り時を逃がさないようにすることが肝心です。

10年超えの年式の古い車を売却するなら買取専門店が良い?

もちろん、古いモデルでもファンの間で人気が高いものもありますので、そのようなケースでは買取価格もさほど下がらず、お得に売ることができます。

まずは、愛車がどのくらいの値段になるか査定してもらうとよいでしょう。



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