BMW

たくさんのグレードがあるので買取相場が大きく変わる


(BMW at the Beijing Motor Show 2016)

BMWは日本でも大きな人気があり、様々な車種が販売されています。

また、同じモデルでもグレードによる差が大きいので、新車での購入価格も100万円以上変わってくることも珍しくありません。

こうしたグレードによる価格差は、そのまま中古車買取相場にも反映されます。

特に、BMWは高級車というイメージがありますので、美しい本革のシートなど内装にこだわりのあるグレードでは、人気も高く出て買取価格がぐんと上がることもあります。

BMWの魅力の一つは、車本体の品質によるのち心地の良さに加えて、シートの快適さというものもあります。

そのため、より上質なシートを用いているグレードでは、当然BMWとしての魅力が引き立ち、人気が向上することになります。

もし、こうした品質の良いグレードを売りに出そうと思っているのであれば、少し強気で値段交渉しても大丈夫ですので、積極的にプラスポイントをアピールするとよいでしょう。

BMWは走行距離にも買取相場が左右されるので良い状態のまま売りたいところ

BMWは日本国内での人気も高く、流通している台数も多めです。そのため、中古車買取店でも走行距離があまり伸びておらず、できるだけ状態の良い車を手に入れたいと考えています。

走行距離が伸びる分だけ、どうしても買取相場が下がってしまいますので、少しでも高く売却するためには、走行距離が短いうちに売るのがベストです。

基準となる走行距離としては新車購入の場合であれば3万キロとなります。その後は、5万キロ、8万キロあたりで中古車買取相場の変動が大きくなる時期が来ます。

こうしたタイミングを考えて、できるだけ高額査定になる時期を検討するとよいでしょう。

日本でも人気の高いドイツの高級車ブランドBMWについて

BMWはドイツの自動車メーカーで、日本でも年代を問わず高い人気を保っている、輸入外車のシンボル的な存在です。

日本国内でのBMWの流通量は他の輸入外車ブランドと比べても多く、たくさんのモデルが走っています。その中でも、落ち着いた高級感を漂わせるセダンタイプに人気が集まる傾向があります。

一方で、世界に目を向けてみると、様々な車種に人気がありスポーツタイプの車はもちろんのこと、SUVタイプの車も多数販売されています。

BMWは固定ファンが多いので、新型モデルだけでなく、少し古めのモデルでも人気があります。こうしたことから、中古車マーケットはとても活発で、たくさんのBMWが取引されています。

70年代や80年代のクラシックカーにも安定した人気があって、プレミアがつくこともあります。

また、BMWは日本国内でもいろいろなパーツが販売されていますし、オプション品も多いので個々の車で装備が異なるというのもポイントです。

車両本体だけでなく、装備によって中古車買取価格が変わりますので、査定の際には細かくパーツなども見てもらえるように鑑定士に依頼するようにしましょう。

横浜市栄区本郷台で1シリーズを車査定&売却した体験談



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