DAIHATSU

グレードの違いによって買取相場がかなり異なるのでしっかりとチェックする


(TVCM ウェイク 「WAKE兄妹 新WAKE登場」篇(30秒) ダイハツ公式)

ダイハツはそれほどたくさんのモデルを出しているわけではありません。

しかし、どれも人気があるモデルばかりですので、ほとんどの車である程度満足できるような買取価格を出してもらえるでしょう。

一方で、ダイハツ車はモデルの中でいろいろなグレードがあり、カスタムグレードなどはどのモデルでも高い人気を保っています。

自動車本体の性能はグレードによって大きく変わることはないのですが、

デザインやパーツの装着状況などがかなり変わりますので、見た目を意識して軽自動車を購入する若い世代にとっては重要なポイントとなっています。

車種・グレード・走行距離・色、中古車相場は何で決まる?

もちろん、低いグレードでもお得に売ることができますので、もし自分にとって納得のいかない査定額が提示された場合には、複数の買取店を回ってみてより高い買取価格を出してもらえないかを確認してみるとよいでしょう。

買取相場はある程度固定されているとはいえ、買取店によっては買取強化をしているグレードなどがあって、店舗による価格差が出ることもあります。

走行距離が伸びてしまうとかなり買取価格が下がるので注意

ダイハツ車に限るわけではなく、軽自動車は全体的に普通車に比べると走行距離が厳しく見られます。

それだけ軽自動車の寿命が普通車に比べて短いということになるわけですが、その違いが買取相場にも反映されてしまいます。

全体的な傾向としては5万キロを超えたくらいから価格の下がる割合が大きくなっていき、6万キロもしくは7万キロを超えると一気に価格が下がってしまうという傾向があります。

そして、8、9万キロを超えると査定価格が付きにくくなってしまうこともあります。

走行距離10万キロ超えの中古車の査定額とは?

こうした軽自動車特有の傾向を考えて、できるだけお得に愛車を売るために、売り時をしっかりと押さえておくことが重要です。自分のモデルが、年式や走行距離によってどのくらいの値段が付くかを、常にチェックしておくとよいでしょう。

ダイハツはスズキと並ぶ軽自動車の一大ブランド

ダイハツはトヨタ自動車のグループ企業の一つとなっていて、軽自動車の開発と販売をメインとしています。

主なラインナップとしては、

  • タント
  • ムーブ

が挙げられ、ワンボックスタイプや居住空間が広いという特徴を持つ軽自動車に人気が集まっています。

スポーティーなデザインが魅力となっていて、若者の世代を中心に自動車本体の性能に加えて、見た目の良さで選ばれる車となっています。

こうしたことから、中古車マーケットでは比較的新しいモデルに人気が集中していて、高い買取相場が保たれています。

日本国内における軽自動車のシェアとしてはスズキと同じように高い割合を占めているため、中古車の買取、販売状況も大変活発です。そのため、ある程度安定した買取相場が形成されているというのがメリットです。

買取店によってそこそこ査定額に差がありますが、一括査定などを利用して複数社の見積りを取っていけば車を売る時の目安が付きやすく、買い替えをする時も高く売れるでしょう。

また、純正パーツや社外パーツのバリエーションも豊富ですので、こうしたパーツを付けていることで買取価格が割高になることもあります。



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