レクサス

グレードによって差が出てくるレクサスの買取

どの車種でもそうですが、特にレクサスの場合はグレードによる中古車の買取相場が変動しています。

というのも、それぞれのグレードによってコンセプトが異なるとともに、新車購入価格自体も大きく異なるからです。

もちろん、全体的に他のブランドに比べるとかなり高い価格で推移していますので、お得に売れるというメリットがあります。

いろいろなグレードがありますが、人気が安定していて買取相場が高い傾向にあるのはLSやハイブリッド仕様のグレードでしょう。

LSの中古車はそれほどたくさんの数が流通しているわけではないこともあり、買取価格も総じて高い傾向にあります。

状態が良く装備のグレードもよいものだと、800万円超えをすることもざらにありますので、自分の愛車がどのくらいの値段になるのかをまずは査定を取ってもらうと良いでしょう。

ただ、こうした高級車はグレードが高いものであれば高く売れるというわけではないので注意が必要です。

たとえば、

  • シートの状態が悪くなっている
  • 整備があまり頻繁になされていない

などの、細かな点でもマイナスポイントがあると、査定額がガクンと下がってしまうことがあります。

高額査定のポイントは車内の整理整頓だ!

というのも、中古であっても高級車を求める人は、やはり状態が良く、信頼できる一台を求めているため、ちょっとしたマイナスポイントであってもなんらかの心配点があると買いたがらなくなってしまうからです。

それで、できるだけ良い状態を保てるようにメンテナンスをしっかりとすることが高く買い取ってもらえる秘訣となります。

走行距離が少しくらい伸びても買取価格が落ちない

中古車買取は、

  1. 年式が古くなる
  2. 走行距離が伸びる

という二つの点がポイントとなります。

古くなればなるほど、走行距離が長くなれば長くなるほど買取相場は下がってしまいます。

しかし、レクサスの場合は他の車種と比べると、走行距離が伸びても買取相場がそれほど落ちないというメリットがあります。

それだけ、このブランドのファンが多いということの証でもあります。そのため、状態が良いのであれば、遠慮せずに査定依頼を出してもらうとよいでしょう。

ソッキン王のレクサス買取専門店の真相を解説

国産高級車の象徴、レクサスについて

レクサスはトヨタ自動車の一ブランドとして始まりましたが、その始まりは日本ではなく北米でした。

1989年にレクサスブランドとして、自動車の作りだけでなく、

  • 販売の仕方
  • セールスマンの教育
  • 店舗の作り

など全く新しいスタンスで自動車を売り始めました。

その当時、日本車は壊れにくくコストパフォーマンスに優れているという高い評価をすでに受けていましたが、高級車というイメージは持たれていませんでした。

しかし、このレクサスブランドの登場によって大きく日本車のイメージが変化して、富裕層にも受け入れられるブランドとなっていきました。

その後、北米での成功を引っ提げて、凱旋という形で2005年に日本国内でもレクサスブランドが販売されるようになっていったのです。



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