UDトラックスに社名変更した日産ディーゼル

日産ディーゼルは、日産自動車のトラック部門、ディーゼル車部門として開発、生産を行ってきました。

UDトラックスの買取査定

しかし、2010年にUDトラックスに社名変更して、トラック専門の部門として活動をしています。その後、日産自動車本体の経営難などの影響で、日産自動車の経営からボルボ社の傘下に移っています。

ボルボはトラックメーカーとしては世界最大の規模を持つ巨大企業で、高い技術と強い販売網を持っています。こうしたボルボ本体の強みを生かして、旧日産ディーゼルでも様々なヒット商品を世に送り出しています。

日本においては、クオンなどの物流関係のトラックをメインに販売活動を行っています。こうしたトラックに加えて、2014年からはバスの事業にも乗り出しています。

大型のディーゼルエンジンとボディーを開発、製造することに関しては豊富な経験を持っていますので、それを生かして品質の良いバスを販売しています。

日本のみならず世界各国に輸出していますし、低価格のトラックやバスなどを新興国にも輸出していますので、世界的にも大きな販売活動がなされています。

旧日産ディーゼルのバスは豊富なグレードがある

旧日産ディーゼル、現UDトラックスでは、豊富なバスの種類を製造していて、様々な分野で利用されています。国産では初となる3軸からなる2階建てのバスを作など、新しい取り組みを行っているのも特徴的です。

また、市バスのような中型のバスはもちろんのこと、大型の路線バスにも使用される最大サイズのバスも製造しています。

とにかくグレードの種類が多いので、中古車マーケットでもUDトラックスの大きなカテゴリーができているほどです。

バスの場合は、グレードやモデルによる違いの他に、内装のカスタマイズの違いを見る必要があります。

照明や座席の配置、シートのレベルなどによってかなり新車の状態での価格が異なるからです。こうした価格の違いは、当然買取相場にも影響してきます。

一般的な相場とは別に、装備状況によって上乗せされる金額が大きくなることもありますので、相場を見て売却の金額の見積もりを立てるというよりは、実際に買取店に持ちこんで査定をしてもらった方が正確な数字が出ることになります。

長くなりがちな走行距離によって大きく買取相場も変わる

バスとして使用されていると、すぐに走行距離が伸びていくことになります。そのため、年式の新旧よりも走行距離の状態によってかなり買取価格が変わってきます。

また、内装の状態も査定において大きく買取価格を変える要素となります。査定をしてもらう前には、しっかりとクリーニングをしてきれいな状態で鑑定士に見てもらえるようにしましょう。

また、整備状況を聞かれることも多いので、メンテナンスの記録を残しておいてそれを見せるのも、鑑定士の印象を良くして買取価格を少しでも上げてもらうために重要なこととなります。

UDトラックスの買取査定



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