中古車査定をする場合に「どんなポイントがマイナスになるのか?」というのは誰もが気になりますよね。

査定の基準は業者によってある程度差がありますが、基本となるポイントはだいたい共通しています。

どんな車だとマイナス査定を喰らいやすいのかを知り、カバーできるならカバーし、改善できない部分は切り捨てる判断が何より重要です。

緑飲酒NG

き、傷モノ・・・

橙危険と恐怖

処女厨の話かな

黄普通のドライブ

何言ってんの

マイナス要因

傷などが入っているとマイナスに

中古車査定を依頼すると、プラスマイナスのポイントを洗い出して最終的な買取金額を決めます。中古車査定の中でもマイナス要因となりうるのは、まずボディの傷に関してです。

道路を走行しているときに、小石を拾ってボディに傷をつけたといった程度であれば、それほど大きなマイナスにはならないでしょう。

しかし例えば細かな傷がいくつもあるとか、簡単には補正できないようなハッキリと目立つような

  • キズ
  • へこみ

が確認された場合にはマイナス要因となります。

フロントガラスの傷もマイナス要因

フロントガラスにキズやヒビが入っていると、マイナス要因となります。

あまり大きくないヒビであっても、最も走行しているときに風圧を受ける所なので、どんどんヒビが大きくなっている可能性が考えられるからです。

ちなみにフロントガラスを壊して交換した場合でも、マイナス要因になります。

またガラスにフィルムを貼っているとか、何かシールのようなものを貼り付けている人もいるでしょう。このようなものも減点対象になります。

自分ではがせるようなフィルムやシールであれば、査定を受ける前にはがしておくと良いでしょう。

しかし剥がし残しがあると、結局それがマイナス要因となりえますので、ハンズやカーショップで売ってるような剥がすためのアイテムを買ってからやった方が無難かもしれません。

内装の汚れがひどいと減点対象

中古車査定では内装のチェックも行われますが、あまりに臭いや汚れがひどかった場合にはマイナス要因となりえます。

ちなみにタバコとペットに関するポイントが減点対象になります。

  • 天井や内張りにタバコのヤニが付着している
  • シートにタバコの灰が落ちたときの焼け跡がある
  • ペットの毛が付着している

といったのはマイナスポイントになりますから注意が必要です。

あと使い込んだ愛車の場合、ハンドルやブレーキなどのペダルなどにヘタリやテカリが出てくるはずです。これも減点対象になる恐れがあります。

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走行性能は重要

自動車は走ってナンボのアイテムですから、走行性能がきちんとしているかどうかもチェック項目になります。まず自動車の心臓部とも言われる、エンジンのコンディションはチェックされます。

エンジンを実際にかけてみたところ、

  • 異音がする
  • 振動が大きい
  • 排気ガスが黒っぽい

といった問題点が発見されると減点要因となります。

その他にも、長いことエンジンオイルを交換していない自動車もマイナス要因となる可能性があります。

その他には、

  • ブレーキのきき
  • アクセルのきき

などもチェックされます。ブレーキをかけたときに、キーッという金切り音が発生する自動車があります。

これはパッドが薄くなっていて、金属同士が擦れることによって発生した音と考えられます。このような整備不良の自動車もマイナス要因となる可能性が高いです。

まとめ。マイナス要因が多いと思われる場合

マイナス要因が多いという自覚がある場合こそ、買取業者によって価格の差が激しくなりやすいので、複数見積を取った方が確実に高く売れます。

しっかりと一括査定などを利用してマイナス要因に目をつぶってくれる業者に依頼して高く車を売りましょう。



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