車買取店というのは、例えば、

  • ガリバー
  • アップル
  • ビッグモーター

のようにメジャーな業者から、地元密着型の小さい店舗まで様々あります。

比較的ご高齢の方は、車を売る時に、慣れ親しんだ地域の店舗を利用する方も多いと思いますが、車の売却というのは売る業者によって数十万もの差が生まれる世界です。

なので、今回は、「大きい店舗 VS 小さい店舗」のそれぞれの特徴を比較し、どのように利用していけばいいのかを見ていきましょう!

大手と小さな店舗で車買取の違い

大手店舗と小さい店舗における中古車の販売網の違い

橙危険と恐怖

大手業者と小さい業者の決定的な違いとは?

車買取サービスを利用するにあたって、日本全国に店舗を展開しているような大手から単独で運営しているような小さなお店まで、いろいろとあります。

大手と小さな店舗の違いの中でも大きいのは「買取した中古車をどうやって売りさばくか?」という選択肢の差が挙げられます。

小さな店舗(買取業者)

小さなお店の場合、オークションで自動車を売却するのが一般的です。

つまり、町や特定の地域に根付くような小さな店舗だと、選択肢としてオークションに流すくらいしかないということですね。

ごく稀に、社長が自ら車を整備してそのまま販売するという無茶をしてる買取店もありますが。。

大手店舗(買取業者)

  1. オークションに出す
  2. 自社販売
  3. 海外へ出す

大手になると自前で中古車販売店を抱えていて、中古車の流通ネットワークが広いです。自社で販売することもできます。

また、中には輸出のチャンネルを持っていて、海外で売りさばくことのできる業者もあります。販売する選択肢がたくさんあれば、より高い買取金額を提示できるわけです。

大手は情報の網羅性も高い

大手で自分のお店で中古車販売を行っている業者であれば、買取した車の情報をすべての店舗が情報共有することも多いです。

そして、どのお店で買取した自動車の需要が出ているかをチェックして、そこに車を置いて販売することも可能です。

このため、一般的な傾向として、小さなお店の買取店と比較すると査定額が強気な傾向が見られます。

小さなお店の買取はダメ?

黄普通のドライブ

弱小店は大手のチェーンに勝てないの?

このように言われると、中古の車買取業者に売却すると損をすると思うかもしれません。しかし、小さなお店でも、時に高額査定を提示するケースもあります。

特定車種に特化してる強みはある

中小の買取業者を見てみると、特定のジャンルに強みを発揮しているところも結構あります。

たとえば、鉄道の走っていない地方だと

  • 軽自動車の取り扱いに長けていると
  • 雪国だとSUV車を数多く買取している
  • トラックなどの大型車に強みを持っている
  • 輸入車の買取実績なら大手にも負けない

といった業者もあります。

もし、強みを持っている車種を手放したいと思っているのなら、中小の買取業者に出した方が逆に高値の買取をしてもらえる可能性も出てきます。

特殊な、もしくは特徴的な車種であれば、その車種専門の買取業者を探して、大手の他に査定を受けてみるのもありでしょう。

交渉の融通がききやすい

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答えは・・・!?

また、大手の業者の場合、値段交渉などであまり融通の利かないことも多いです。

しかし、中小の買取業者であれば、柔軟に買取交渉してくれるケースも見受けられます。

買取業者に車を高く売るための交渉術5つ

まとめ – 結局どっちがいい?

自動車の買取ですが、どの業者を利用すべきと一概に言えないところがあります。

ケースバイケースで、中小の買取業者をあえて利用した方がプラスになることも往々にしてあります。

そこで車買取サービスを利用するなら、できるだけ多くの業者に査定をお願いすることです。そうすれば、自分の車と相性のいい業者が見えてくるはずです。

なので、大手から小さい店舗まで一度にまとめて査定を受けられるインターネットの一括査定を先に行うんですね。

自宅から無料で好きなタイミングにて査定のお願いができるというのも人気の一つです。

一括査定を利用して、自分の愛車を高く買い取ってくれそうな業者を探してみませんか?



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