「どうせ車を売るなら1万円でも高く売りたい」と思う人がほとんどでしょう。

では実際に、あなたの想定を超えるプラス査定を提示してもらうにはどのような点に注意すればよいのか?

黄普通のドライブ

がっぽり売っていこう

しっかりポイントを抑えて高く買い取ってもらいましょう!

車をプラス査定してもらうには

洗車

青笑顔で運転

きれいきれいしとこう

査定士も人間

お手持ちの車を少しでも高く売却したいと思っているのなら、洗車をすることが基本中の基本と思いましょう。洗車をすることで、査定士も気持ちよく自動車のチェックができます。

査定士も人間ですから、きれいな自動車の方が査定のやりがいがありますし、「少しでもプラス査定になるところを見つけてあげよう」と思えます。

査定前に洗車すると査定金額が上がる?

マナーをよくして印象をよくする

査定士にわざわざ自宅に来てもらって、買取金額を出してもらうことが多いでしょうから、車をきれいにするのはある意味、査定を受ける側のマナーとも言えます。

洗車をするだけでなく、ワックスがけを行ってもよいでしょう。外観だけでなく、内装の掃除もしっかり行って査定の準備を整えることが大事です。

内装の中でも特に注意したいのは、臭いです。

橙危険と恐怖

この車は臭ぇぇぇ!便所のネズミのゲロ以下の臭いがプンプンするぜぇーーーッ!!

特に

  • 車内でタバコを吸う
  • ペットと一緒にドライブする

ということが多い人は自分では自覚がないかもしれませんが、けっこう車の臭いはきつくなっています。消臭剤を査定の前に撒いておきましょう。

整備記録簿

緑飲酒NG

ちゃんと保管してあるかな~?

自動車の状態がわかるような資料をきちんと保管しておくことも大事です。特に点検整備記録簿は紛失することのないようにしっかり保管しておきましょう。

皆さんの自動車に関して、過去どのような整備を行ってきたかが記録されています。私たちの体でいうところのカルテのようなものです。

点検整備記録簿がないと、どうしても査定はダウンしてしまいます。

中古車を購入するときには、点検整備記録簿の残っているものから選ぶことも大事です。それがおいおい、自分が車買取サービスを利用するときのプラス査定になって跳ね返ってくるからです。

この保管も、自動車を購入した時についてきたはずの付属品はしっかり残しておくことです。

  • 取扱説明書
  • 保証書
  • スペアキー

などがついてきたはずなので、これらも大切に保管しておくべきです。フルセット揃っていると、プラス査定になる可能性が高いです。

車検はそのままで

赤真剣に運転

無駄金を払う必要なし!

中には車検切れ間近だから車の買い替えをしようと思っている人もいるでしょう。もしそうであれば、車検はそのままにして買取サービスを利用することです。

車検切れ間近だと、確かにマイナス査定にはなります。しかし、自分で費用負担して車検を通して、その元手がとれるほどのプラス査定にもなりません。

買取業者は業界にネットワークを持っていますから、一般の私たちがお願いするときと比較して、かなり安い価格で車検を通すことができます。

よって費用を負担して車検を通したところで、あまり高く評価してくれません。プラスマイナスで考えれば、車検はそのままにしておいた方がお得なのです。

タイヤ

雪国の方の中には、スタッドレスタイヤをもしものときのために装備しているケースもあるでしょう。このような中古車は降雪が頻繁にある場所では人気が出ます。

そこで、もしスタッドレスタイヤを所有しているのであれば、査定のときに査定士に対してそのことをしっかりアピールしておきましょう。

そうすれば、プラス査定になる可能性も十分あります。

傷・へこみ

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傷やへこみの状態によって対処を変えよう

軽めの傷はケアしておく

カー用品店に行くとコンパウンドなどの傷消しアイテムがいろいろと販売されています。もし自分で消せるような軽めの傷であれば、傷消しなどを使って傷のケアをしておきましょう。

プラス査定にはならないでしょうが、マイナスポイントを少なくできます。

たとえば鍵穴の近くに擦り傷はありませんか?この手の傷は市販のコンパウンドを使えば十分に消せるはずです。

大きな傷はそのままで

ただし中には大きな傷やへこみがあって、自分ではもはや対処できないケースもあるでしょう。その場合、わざわざ修理工場に出す必要はありません。

車検のときと一緒で、「修理代の費用」と「修理をしたことによるプラス査定」を比較すれば、前者の方が圧倒的に費用がかかってしまうからです。

またメーカーの保証期間がまだ残っている段階で売却を検討しているのなら、保証を使って傷やへこみの修理をすれば、プラス査定につながります。

ETC

ETCの装置がついている自動車を売却する場合には、それはセールスポイントになります。

高速道路を通行するときに、ノンストップで料金所を通過でき、頻繁に高速を利用する人の必須アイテムになりつつあります。

ETC車載器ですが、もともと1万円前後の価格で販売されていることが多いです。このため、そこまで大きなプラス査定は期待できないでしょう。

しかし、ETC装置がついていれば、故障でもしていない限りまず査定は多少プラスされるので、査定士にどんどんアピールした方が良いでしょう。

もし最近ETC車載器を使っていないのなら、査定に出す前に動作確認をして問題ないか確認しておきましょう。

オーディオ

有名なオーディオメーカーとタイアップしているとか、純正オプションで高音質が評判のオーディオがついている場合、これはプラス査定になる要素になります。

オーディオのプラスポイントは、ヘッドユニットの性能の他にも、

  • スピーカーの種類が良い
  • ウーファーが高出力の機種のものを装備

などで、さらにプラスに評価される可能性もあります。

CDやMDといった感じで、聞くことのできる種類が多いのもセールスポイントになりえます。

オーディオに関しても故障しているとマイナス査定になってしまうので、動作確認を忘れずに行っておきましょう。

普段あまり使っていない機能があれば、特に動くかどうかの確認をすべきです。

純正パーツ

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自分仕様にしちゃってる?

マイカーの所有者の中には、自分でカスタマイズしているケースもあるでしょう。

しかし、車買取の世界では、このようなカスタムカーの査定の評価はどうしても低くなります。

一部カスタムカーを専門的に買取しているところを例外として、基本普通の自動車の方が買い手も付きやすいからです。

カスタマイズすること自体は悪いことではありません。しかし、もしカスタマイズするのであれば、カスタムパーツに交換した際に純正パーツを保管しておきましょう。

たとえば、カスタムカーの査定がマイナスになったとしても、純正パーツがそのままの状態で残っていれば、そのマイナスを帳消しにできるからです。

ちなみに純正パーツですが、査定を受けるまでに交換して付け直す必要はないです。

純正パーツが保管されていることが確認できれば、純正パーツがついている状態査定をしてくれるはずです。

時期

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タイミングも大事

売ろうと考えたらすぐ査定する

いつ査定を受けるかも査定金額を決めるにあたって重要なポイントになります。基本的には、売ろうと思った時に査定を受けるのがベストです。

一部車種を除きほとんどの自動車が、新車から時間が経過すればするほど買取金額が安くなるからです。

3月と9月

その他にプラス査定になりやすい時期として、3月と9月を頭に入れておきましょう。3月と言えば、ほとんどの車買取業者は決算期になります。そして9月は中間決算期になります。

この時期になると少しでも業績を良くしようとして、車買取業者は少しでも多くの中古車を確保しておきたいという心理状態になります。

そこで、いつもと比較して少しでも高く査定金額を提示して、自分の業者に自動車を売却してもらおうとします。

ボーナスが出る時期

その他には、12月と6月もプラス査定になりやすい時期と言われています。

冬と夏ですが、多くの会社ではこの時期ボーナスが出ます。給料何か月分かのお金がもらえるので、自動車のような普段購入できない高額な商品を買う人も増えます。

そこでこちらでも少しでも多くの中古車を確保しようとして、プラス査定にする傾向が見られます。



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