中古車を売る際は相場が気になりますよね?では、例えば、

  1. 車種
  2. グレード
  3. 走行距離

など、どんなポイントが重視されて価格が決められるのか?

また、どういうことに気を付けておくと売る時の値段が高くできて、どんなことで失敗すると売る値段が安くなってしまうのか?

重要ポイントをしっかり覚えておきましょう!

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何キロ走ってたら安くなっちゃうのかなぁ?

橙危険と恐怖

色とかってどんな色だと高く売れるんだろう

車種・グレード・走行距離・色,中古車相場

車種やグレードが買取金額を決めるベースに

自分の愛車を売却するにあたって、買取業者に査定をお願いするでしょう。この時、買取金額が提示されるのですが、いろいろなポイントを加味して決めていきます。

その中でも肝になるのが、

  • 車種
  • グレード

です。一括査定サイトでは自動車の情報を入力するだけで、おおよその査定金額が提示されます。

車買取の一括査定サービス業者5社の比較まとめ!

なぜ実物を見ないで買取金額が提示できるかですが、車種やグレードを見て、中古車相場と照らし合わせて金額を出せるからです。

同じ車種でもグレードが異なると、年式が一緒でも中古車相場は変わってきます。

走行距離で重要な2つポイント

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売るならできる限り早くする

中古車相場を決めるにあたって、その自動車が今までどの程度の走行距離になっているかも重要なポイントになります。

自動車のような機械は、走り込めば込むほど劣化が進み故障のリスクが高まります。走行距離が長くなればなるほど、買取金額は下がってしまうと思うべきです。

一般的に10万kmを超えてしまうと、中古車相場もガクッと低くなる傾向があるといわれています。

自動車を売却しようと決めたら早めに売却した方が良いといいますが、その理由に走行距離が関係しています。

ずるずる先延ばししてしまうと、その分余計に走行距離が出てしまうからです。

事故車・過走行車に売れる可能性はあるの?

車の利用頻度も重要

走行距離だけでなく、どのくらいのペースで自動車を利用しているかも重要です。あまり頻繁に自動車を使っていると、その分負担がかかり故障のリスクも高まるからです。

一般的な自動車の場合、年間1万kmが一つのラインになるといわれています。これ以上走行距離が出ていると、過走行車と判断され、中古車相場も低くなります。

ちなみに軽自動車の場合、もう少し条件が厳しくなって、年間8000kmを超えてくると過走行車とみなされることが多いです。

カラーもポイントに

意外と思われるかもしれませんが、自動車のボディカラーも査定するにあたって重要なポイントになります。

同じ車種・年式でも、ボディカラーが異なるだけで何十万円も査定金額が変わってくるといったケースもあるほどです。

もし将来、車の買い替えも視野に入れてマイカー購入するのであれば、リセールバリューのあるカラーのものを買い求めた方が良いでしょう。

一般的な傾向として、万人が買い求めやすい無難な色を選んだ方が良いとされます。

具体的には

  • ホワイト
  • ブラック
  • シルバー

といった街中でよく走行しているありふれた色のものです。

このような無難な色であれば、中古車として売り出した場合買い手も付きやすいから高値で売れるわけです。

逆に少し奇をてらったカラーのものは、なかなか買い手がつきにくいです。原色系のボディカラーはそれだけでマイナス査定にされる恐れがあるので、避けた方が良いでしょう。



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