車を個人で売買するにあたっては、様々に考えなければならないことがあります。

個人売買だからこそのメリットはもちろんあるのですが、それ以上にデメリットもたくさんありますので、慎重に考えてから判断しましょう。

赤真剣に運転

どんだけマージン取られてんだ?

橙危険と恐怖

あまりにも高いなら個人で売った方がいい?

黄普通のドライブ

でもそれだと面倒な手続きも多いよ

青笑顔で運転

法律とかの件もあるしね

緑飲酒NG

じゃあやっぱ買取業者を通す方が現実的なのかなぁ

黄普通のドライブ

個人でのやり取りだと知識が少ない人は大損したり

車の個人売買のメリットデメリット

メリットはなんといっても中間マージンがないこと

中古車を手放す場合には、実際にそれと同じ年式で同じ車種の販売価格と同じ価格で買い取ってもらうことはできません。

その理由は、売り主と買い主との間には、

  1. 買取店
  2. オークション業者
  3. 販売店

など様々な業者を経由するために中間コストがかかってしまうためです。

しかし、個人売買する場合には、こうした中間コストがかかることはなく売り主と買い主が直接やり取りできるので、売る側にとっては高値で売ることができますし、買う側にとっても販売店を経由するよりも安く購入できるというメリットがあります。

具体的に中間マージンがどのぐらいになるのかは、業者ごと車種によっても異なりますが、売り主が手放した時の価格と買う主が購入する場合の価格を比較すると、50万円~100万円程度変わってしまう事が多くなります。

橙危険と恐怖

弱者からの搾取だ・・・

できるだけ高値で手放したい人にとっては、個人売買によって得ることができるメリットはとても大きいのです。

個人売買のデメリット

買う側のデメリット

中古車の個人売買では、業者が入って基本的な整備をすることは少なく、基本的には乗ってきた状態のままで引き渡しということになります。

買う側にとってはこれは大きなリスクで、支払った購入価格の価値がある車なのかどうかは事前にチェックすることができません。

赤真剣に運転

本当にXXX万円の価値があるの!?

青笑顔で運転

走行距離のメーターとか嘘ついてない!?

橙危険と恐怖

実は水没車とかじゃないよね??

そのため、どうしても個人売買には消極的になってしまう買い主が多くなってしまうことは、個人売買で車を手放したいと考えている売主にとってすらデメリットと言えます。

売り主のデメリット

また、売り主にとってのデメリットもあります。車を引き渡す際に現金で代金を支払ってもらえれば問題はありませんが、

  • 「今日ちょっとお金がなかったので」
  • 「分割払いを希望します」

なんて言い訳をされて、代金未回収の状態で車を手放すことになってしまう可能性はゼロではありません。

個人間の売買では、代金をきちんと回収できるかどうかは売り手にとっては最大のデメリットとなります。

橙危険と恐怖

支払いバックレられた・・・><

中古車の価格は100万円を超えることも多いので、代金の支払い方法や支払時期などはあらかじめしっかりと決めておかなければいけません。

保証や保険などの問題も出てきます。

買い手を見つけるのが困難

個人売買のデメリットには、買い手を見つけるのが簡単ではないという点があります。

自分の愛車と同じ車種を欲しいと思っている人はたくさんいますが、中古車販売店に足を運ぶ人が圧倒的に多く、個人売買で買ってくれる人を見つけることは簡単ではありません。

緑飲酒NG

誰か俺の車買ってくれ~

売りたくても買い手がいなければ手放すことはできませんから、そうしたマーケティングという面では売り手にとってのデメリットと言えます。

つまり、

  1. 買い手を見つける
  2. その相手が信用できるか確認する

という二段階の難関があるわけです。更に言うと、面倒臭い事務手続きなども全て自分でやらなければなりません。

近年では、「カーコンマーケット」のような、個人売買をサポートしているサービスなどもあるので、賢く利用して短期間でさっと大切に乗ってきた愛車を手放したいものです。



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