お店で車を購入する際は、店舗の人が事務的なことも含めて代行してくれる場合がありますが、個人で手続きを行う場合、車庫証明の申請をしなければなりません。

内容的にはそこまで難しくないですが、あなたの住居によっては早めに準備をしておかないと面倒なことになるので、しっかり覚えておきましょう。

青笑顔で運転

車を置く場所の確保をしないとダメなんだよ

橙危険と恐怖

ホイポイカプセルにしまえばいいじゃん

黄普通のドライブ

そんなもん存在しねーから

駐車場

基本:自動車を買うなら車庫が必要

青笑顔で運転

まずは基本すぎる内容だよ

新車でも中古車でも、自動車を購入する際にはそれを駐車するための車庫スペースを購入前に確保しなければならないのは言うまでもないですよね。

自動車を買ったけれど駐車できるスペースが無いというのでは路上駐車をすることになってしまいますし、それは違法行為に当たるので避けなければいけません。

そのため、自動車の購入プロセスの中には車庫証明の手続きをすることも盛り込まれていて、車庫証明がなければお金を払っても自動車を手に入れることはできません。

黄普通のドライブ

車庫証明の正式名称は「自動車保管場所証明書」って言うんだよ

自動車の販売店に依頼すれば代理で対応してくれますが、その場合にも地図を広げてどこが自分の駐車スペースなのかを証明しなければいけないので、止めておく場所が確保できないのに虚偽の申請をすることはできません。

方法はとても簡単だが早めに準備した方が良い理由

自動車の手続きは、販売店などにすべて任せている人は多いのですが、個人間で中古車の売買をする場合には買い主が自分自身で行わなければいけませんし、手続き自体はそれほど難しいわけではないので自分ですることも可能です。

車庫証明は管轄している警察署で発行している書類で、必要な用紙は全て警察署で入手できますが、自動車の保険を取り扱っている保険窓口に置かれていることもあるようです。

外部サイトへ:自動車の保管場所証明申請手続 :警視庁

警察署は24時間空いていますが、車庫証明は平日の9時から夕方5時ぐらいまでと時間が制限されています。

その時間内に必要な用紙を提出することになりますが、用紙に記入して捺印すれば終わりというわけではないので注意しなければいけません。

もしも、

  • 駐車場を借りる場合
  • 賃貸住宅の駐車場を契約する場合

などには、大家さんの署名捺印が必要になります。

その場合、大家さんから直接借りている場合には、車庫証明の用紙を持参して署名捺印してもらうように依頼できますが、

不動産業者を通している場合には、大家さんの署名捺印をもらうのに時間が掛かってしまうこともあるので、時間には余裕を持って作業するようにしましょう。

ちなみに、自分で所有している自宅の駐車スペースを利用する場合には、問題ありません。

車庫証明の申請に必要な書類

車庫証明を申請する際には、

  • 保管場所証明申請書
  • 車庫の所在図や配置図
  • 承諾証明書
  • 廃車・譲渡誓約書

などその場合や立場に応じて必要な書類を全てまとめて警察署に提出することになります。

これらの用紙は全て警察署に揃っているのでネットで探す必要はありませんが、

車庫の所在図は警察署で周辺エリアの地図をコピーしてくれることもあれば、自分でネットで地図を見つけてプリントアウトしなければいけない場合などがあります。

警察署に用紙をもらいに行くときに、その点は確認したほうが良いでしょう。

地図を元に警察の担当者が実際に現地に足を運んで駐車スペースが存在することを確認し、認められれば車庫証明を発行してもらうことができます。

赤真剣に運転

素早く行動に移しておこうね



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