軽自動車で不動の人気を誇っていたホンダのNシリーズでNo.1のN-BOXが2017年の秋にフルモデルチェンジすることが決まりました。

N-BOXといえば、街中でどこを走っていても必ず目にする車で、

  • 乗りやすさ
  • 使いやすさ

は軽自動車と思えないほど完成度の高い車でした。

そのN-BOXが新しく生まれ変わるのは軽自動車業界にまた一つ、衝撃を与えます。

マイナーチェンジをこれまで何度も繰り返してきて、完成度を上げてきたN-BOXがどのように生まれ変わるのかとても楽しみです。

2017年-秋-新型N-BOX1

当記事の画像は、「新型「N-BOX」の先行情報を更新」からの掲載になります。

2017年、秋、新型N-BOXに関する動画まとめ

HONDA 新型N-BOX フルモデルチェンジ 2017 秋

新型 N-BOX フルモデルチェンジ ホンダ2017年秋頃 新車情報

NBOXの新型は2017年秋に発売決定。モデルチェンジ変更点はプロジェクターヘッドライト&イカリング

2017年、秋、新型N-BOXフルモデルチェンジの内容

2017年-秋-新型N-BOX2

まだ全て明確ではありませんが、フルモデルチェンジの内容に助手席のスーパースライドシート、話題のホンダセンシングが装備可能になっています。

Honda SENSING(ホンダ センシング[1])は、本田技研工業が展開する衝突回避支援パッケージである。

出典:Honda SENSING

助手席のスーパースライドシートは競合のダイハツタントの影響が強いと思います。

タントにはピラーレスにプラスして助手席を前に出すことで後席の入り口に大きな開放感が生まれます。

そのため、小さい子どものいる家庭に大人気の車です。

2017年-秋-新型N-BOX4チャイルドシート

新しいN-BOXは助手席に奥様が乗ることを想定して、後席にチャイルドシートに座るお子様へ注意が向きやすいように作られています。

ピラーレスの利便性を比べれば、全然対抗できる装備であり、営業マンにとって商談しやすくなると考えられます。

二つ目はホンダセンシングです。初代のN-BOXには安全装備は付いてませんでした。

マイナーチェンジを繰り返していくうちに安心パッケージが付き、今回本格的なホンダセンシングが装備されます。

安心パッケージは他社の安全装備に比べ、劣る所が沢山ありました。

30キロ以下でないと作動しない、人間に対してステアリング補助が付いないなど、進化していく他社の装備についていけませんでした。

ホンダセンシングなら、

  • ACC
  • ステアリング補助
  • 先行車両お知らせ機能

など、とても充実した機能が付いています。

人気No.1のN-BOX最大の弱点がなくなったと言っても過言ではないです。

センタータンクレイアウトシステムにより、後席はゆとりがあるので、本当の意味で完成した車です。

この2つの機能は要チェックです。

外観装備

2017年-秋-新型N-BOX3

フルモデルチェンジで一番気になるのはやはり外観です。

外観の見栄えはユーザーにとって大事であり、車の印象そのものです。

デザインを見てみると、正直先代とあまり変わりません。少しグリルやバンパーが違うように見えます。

この外観は正解だと思います。最近だとホンダのステップワゴンが外観で失敗しました。

N-BOXの人気を考えるとデザインは大幅に変えることは出来ないと思います。

人気のままのスタイリングは残しつつ、少しアクセントを付けているので、ユーザーから好感が期待されます。

N-BOXユーザーの声を分析!主婦から人気?

2017年-秋-新型N-BOX5

N-BOXを実際に乗られていて、新型を体感した感想を見てみると、やはり奥様向けに作られているので主婦からの評価が高いです。

  • 充実した安全装備
  • 万人受けする外観のデザイン
  • スーパースライドシート

などは絶賛されています。もともと、運転席の高さはステップワゴンと同じ高さで作られています。

そのため運転自体は目線が高い位置のため、しやすいように出来ています。恐らく現行のタイプにも装備されている死角対策もバッチリ出来ています。

N-BOXから新型N-BOXへ乗り換える方は増えていくと考えられます。

また、ミニバン系の車をなっているユーザーで子どもが大きくなり、そこまで大きい車が必要なくなったユーザーも目をつけると思います。

装備自体は充実してますし、何よりターボ仕様があります。走行音は気になってしまいますが、街中が中心の走りであれば全然問題ないです。

どんな車からも乗り換えが期待できると思います。

まとめ

2017年-秋-新型N-BOX6

今回、ホンダのホームページで新型の情報がリリースされ、私自身やっと変わったのかというのが実際の意見です。

前々から変わると言われていた分、ホンダファンとしては失敗して欲しくない気持ちでした。

先行情報を見る限り、その心配は不要であると感じました。これからも軽自動車No.1の車でいて欲しいです。

これから軽自動車の需要はどんどん増えていきます。

昔とは違い、ただ走るだけの車ではなく、人のことを第一に考えなくては他社に勝てないようになっています。

ホンダの特徴であるMM思想を元に、これからも乗り心地抜群の車を作ってもらいたいです。

そして早くN-BOXの次なる最新情報が見たいですね。

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