ディーラーとの交渉は上手にできていますか?

「売る車は高く」「買う車は安く」ってしたいのが本音ですよね。では、その交渉はどうすれば有利に進めていくことができるのでしょうか?

たくみな話術に負けない戦略で攻めていきましょう!

値引き交渉

ディーラーとの値引き交渉を有利に進め、車を安く購入しよう

橙危険と恐怖

うぅぅ、交渉とか苦手

黄普通のドライブ

引っ越しとか、電化製品を購入する時とかも、上手に交渉するのは難しいよね

緑飲酒NG

うまくできるコツがあったら知りたいお

日本人(特に値引きを習慣としない関西地方以外の人)は値引き交渉が苦手とされていますが、車のような高い買い物では値引き交渉が一般的に行われています。

値引き交渉を有利に進められるかどうかは本人の能力次第です。

ディーラーの営業マンは知識に富み、話術も長けているので、上手く対応しなければ簡単に丸め込まれてしまうということもあります。

しかし、特に口が上手くない人でも、いくつかのコツを押さえていれば値引き交渉を有利に進めることができます。

さまざまなディーラーを回っておく

あらかじめさまざまなディーラーを回っておくことで、本命の車の見積りを確認することができます。

ディーラーを選ぶ際、アフターサービスなどを受けやすくなるので自宅から近くのディーラーを選びたいものですが、

他のディーラーの見積りを引き合いに出すことによって値段を引き下げてもらえる可能性があります。

LABIヤマダ電機などの量販店で他の電機屋で提示されてる価格を伝えるようなものですね。

ただ、同じメーカーのディーラーの見積りを交渉に持ち込む、いわゆる同士競合をする場合、同一法人の販売店で行うのは避けた方が無難です。

同一法人の販売店の情報はコンピューターで一元管理されているので、矛盾や誤魔化しがあるとすぐにバレてしまいます。

同士競合をする場合は同じメーカーの異なる法人のディーラーで行うようにするのがおすすめです。

時間をたっぷり使う

どのような場面にも共通することですが、焦りというのは余計な緊張を生じさせるため、焦りがあると物事が上手く運ばないということが多いです。

ディーラーは限られた時間の中で利益を上げなければならないので、可能な限りスムーズに手続きを進めようと努めます。しかし、依頼人にはそうした事情はなんの関係もありません。

  • 現在の車が故障していて使用できない
  • 仕事に忙しく交渉に時間をかけている余裕がない

といった特別な事情がある場合を除き、値引き交渉をはじめとする商談はたっぷりと時間をかけて行うようにした方がいいでしょう。

また、何度も繰り返しディーラーに足を運ぶことになるので、そのことがストレスにならないように、新しい車に乗っている自分を想像したりして楽しむ工夫も大切です。

値引きがしやすいタイミングを見極める

  • 2月3月の決算期
  • 6月7月のボーナス商戦期
  • 9月の中間決算期
  • 12月の年末商戦期

などの時期は、大幅値引きが出やすいです。

これらの期間はメーカーが販売台数の向上に力を入れているので、メーカーはノルマを達成したディーラーに報奨金を出す場合があります。

ディーラーとしても報奨金を手に入れるためにあの手この手で車を売ろうとしているので、値引き交渉も有利に進めやすいです。

値下げ交渉を有利に進めるのであれば、これらのタイミングを狙った方がいいでしょう。

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