メーカー スズキ
車種 スイフト
グレード スポーツリミテッド特別限定車
年式 2006
型番 CBA-ZC31S
カラー シルバー
走行距離 58000km
売却金額 35万円
査定に利用したサービス カーセンサー
売った業者 ディーラーの下取り⇒日産
住所 静岡県藤枝市

藤枝市で車査定

スイフト(スポーツリミテッド特別限定車-CBA-ZC31S-2006年式)のコンディション

家族の要望もあり、コンパクト&スポーツの車ではなく、もう少しゆったり家族が乗れる大きめの車を購入を検討していたため売ろうと思いました。

当時のスイフトのコンディションとしては、まだ乗り始めて5年しか経過していなかったため、内外装ともにきれいな状態であったが、遠距離通勤に使用していたため、既に6万㎞に達しようかという状態で、普通の人よりも年数の割には走行距離が多めです。

しいていうなら、スイフトのスポーツシートが多少へたった状態になっていましたが、シートの先部分だけでしたので、基本的には何の問題もない状態です。

一括査定で2,3社を選択

車を売るに当たっては、ネット情報を色々と検索し何が最適なのか事前に調べました。

最終的な結論としては買取専門店への査定依頼とディーラーへの下取りの2種を選択しました。

買取専門店については、まずネット上で公開されている自社と同程度の車について売値価格をリサーチ、また標準査定額の検索をし、実際に査定してもらう前にある程度の相場を把握しておきます。

そのうえで、一括査定に申し込み、そこそこ期待できそうな業者を2,3査定をお願いし、はかりにかけます。

それと同時進行で新車を購入予定のディーラーに下取り査定をお願いし、総合的に比較をおこないました。

査定時点での即決はしなかった

一括査定でお願いした査定士さんの対応については、どこの業者さんも特に悪いところもなく変な人はいませんでした。

ただ、遠いところから自宅まで来ている関係上、なんとか買取までして帰りたいという感じが強く、粘る人が多かったです。

実際の交渉は愛車の走行距離が多かったため、思ったより金額が伸びず、私が買取を渋ったこともあり、査定時点での即決はやめました。

ディーラー下取りの方は、メイン商売ではないためか、淡々と査定が行われ、「これぐらいですね」と、さらっと言われました。

新車を購入する場合は値引き交渉の中で査定額を吊り上げることもあるので、査定時点での交渉は特にしませんでした。

「損をしたくない」という思いからメールや電話の大変さを招いた

今回売却にあたって、一番に大変だったことは、複数に査定を出したため手間がかかったことです。

とにかく「損をしたくない」という思いがありましたので、ネットでの事前情報取得、一括査定による複数社からの応対。

応対ではメールのやり取りに加え、自宅での電話応対、そこで話がつけば実際に訪問査定があり、これを複数社やると結構大変です。

また、実際に複数社に査定をするということは複数社に対しお断りをすることになりますので、正直いうと気持ちはあまりいいものではありません。

その点、ディーラー下取りの場合は何の気がねなく査定してもらいました。

ただ、結果的には色々と経験できて、相場も把握した状態で売れたのでよかったと思います。

これから売ろうとする人へのアドバイス

最終的に売却したのはディーラーの下取りにしましたので、結局買取業者との交渉は無駄に終わりました。

ですが、私としてはいろいろと試してみて、総合的に判断したうえでの結論でしたので、けして無駄な努力とは思いませんでした。

もし、これから売ろうとする人がいたなら、ひとつアドバイスをすることがあります。

それは、やはりまずは一括査定を行って複数社とやりとりをした方が確実に高く売れるし、スッキリと納得ができるということです。

現在、あなたの愛車の買取に力を入れている業者があれば、良い査定額がでるかもしれません。

特にそういった情報がなくても、一括査定で幅広く査定をやることで、メジャーな買取業者の中で高い査定額をつけてくれるところが分かります。

なので、複数社の査定額を見て、比較しておくことは最初にやるべき必須の行為とも言えるかもしれません。

是非参考にしてください。



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