「俺の車、もう10万キロ以上走ってるけど査定してもらえるのかな?」

なんて思って迷ってる方もいるでしょう。

いわゆる過走行車と呼ばれる車ですが、実際のところはどうなのでしょうか?どう対処していけばよいのか?

具体的に見ていきましょう。

緑飲酒NG

ポンコツ呼ばわりは悲しいよぉ><

青笑顔で運転

なんとかなるよ!

10万キロ超えの中古車

10万キロを超えると査定が難しくなる?

中古車は、メンテナンスをしっかり行っていれば走行距離が10万キロ超えになってもまだまだ元気に走ることはできます。

しかし、自分が10万キロ超えの愛車を乗り続けるのと、中古車として他人に販売するのとでは基準が異なってしまうのは悲しい現実なのかもしれません。

まだまだ快適に走ってくれる走行距離10万キロ超えの中古車は、中古車買い取り業者に引き取ってもらおうとしても、実際にはなかなか査定額はつけづらいことが多いようです。

ただし、この走行距離を超えると中古車としての価値がなくなってしまうと判断するのは、中古車買い取り店の基準なので、必ずしも市場全体がそういう基準になっているわけではありません。

例えば、買取り専門店の場合には買い取った車をオークションに出して販売店に渡ることになりますが、その際には、「売れる車」という視点で中古車を見るため、年式が古い車や走行距離が10万キロ超えの車などは、どうしても買い手がつきにくいため、買取りも控えめになってしまうようです。

何キロでアウト?車の査定額は走行距離・クラス・年数で変わる

10万キロ超えの車を上手に手放す3つのアイデア

1. 買取店がNGなら中古車ショップへ

買取店よりも比較的買い取ってくれる基準が緩めと言われている中古車屋の場合には、ケースバイケースで引き取ってくれることがあります。

ただし、この場合も中古車として販売するのは難しいため、

  • パーツが使えるかどうか
  • その中古車屋にどんな流通ネットワークがあるか

という点に焦点が当たることになります。

車検が残っていても査定額とはあまり関係がないので、車検がまだまだ残っている場合には、もしかしたら買い取ってもらうよりは廃車にして、車検の還付金や税金の還付金を受け取ったほうが実入りが大きい事もあります。

2. 友人へ譲渡(個人売買)も考慮する

走行距離が10万キロ超えとはいかなくても、7万キロ~9万キロぐらいでも満足できる査定額はつきにくくなってきます。

走行距離が増えることで交換が必要になるパーツが出やすくなってしまうわけですが、それでも整備をしっかりしながら乗っていれば、10万キロ超えでも自動車は快適に動いてくれます。

もしも買取店に引き取ってもらえない場合には、廃車という選択肢をする前に、格安で車を欲しがっている友人に譲渡するという方法も検討してみると良いのではないでしょうか。

3万円でも売れれば自分にとっても大きなプラスですし、受け取る側にとっても3万円で自動車を購入することはできませんから、整備にコストがかかることを納得して購入してくれるなら大きなプラスになるはずです。

ただし、個人間での売買には売買成立後にトラブルが起こりやすいため、あらかじめ契約書を交わしておくなどの対策もしっかりしておきましょう。

3. とにかくたくさんの業者に査定をしてもらう

1~3社程度の業者に見てもらっただけではまだ分かりません。

車を買い取ってくれる業者は何十もあるので、面倒でなければとにかくたくさんの買取店を回りましょう。

例えば、ガリバーとラビットとカーチスはNGでもシーボーイはしっかり買い取ってくれる、なんてこともあります。

ただ、実際に色々な店舗を回ったり電話したりというのは面倒だと思います。時間も労力も捻出できないのが現実でしょう。

なので、オススメできるのは、たくさんの業者の査定を一度の手続きで得ることができる一括査定のサービスを利用してみることです。

これによって、複数の業者に愛車の状態を伝えることができるので、あなたの10万キロ以上走ってる車をそれなりの値段で買い取ってくれる業者も見つかる可能性が出てきます。

本来廃車費用がかかっていたかもしれない車が、思いの他、7万円で売れたとかなったらハッピーすぎますよね。



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