「車を売ろうとしたら買取拒否された!」
「査定マンは値段をつけてくれたのに工場で調べられたら引き取り拒否だった!」

なんて経験を持っている人もいるようです。
では、

  • そんな状況になってしまうのは何故か?
  • その場合はどのように対処していくべきか?

具体的に見ていきましょう!

車の買取り拒否や引き取り拒否

緑飲酒NG

嫁のもらい手がないよぉ><

橙危険と恐怖

切ないね・・・

買取り拒否されるってどんな時?

中古車の買取りを依頼しても、100%どんな車でも買い取ってもらえるというわけではありません。場合によっては、買取り拒否されたり引き取り拒否を受けてしまう場合もあります。

中古車の買い取り業者は、買い取った車をオークションにかけて中古車として販売をする目的で買い取っています。

そのため、年式が古すぎて中古車として販売できないようなものや、廃車にしかできないようなものだと、買取り拒否されることはあります。

10年以上乗っている車だと、ワンオーナー車だと状態も良くてまだまだ走れることは多いのですが、買取りという点では価格がガクンと値崩れします。

さらに、20年近く乗っている車だと、廃車の代行はしてくれても買取で価格がつくことはなくなってしまうこともあります。

ただし、プレミア感たっぷりの輸入車は対象外なので、必ずしも古い車は買取り拒否や引き取り拒否というわけではありません。

犯罪に関係している車の買取もNG

盗難車など、犯罪に関係している中古車の買い取りもNGです。

例えば、友達から格安で中古車を譲り受け、とても大切に乗っていたけれど、買い取ってもらう時に初めて盗難車だったことを知ったという場合には、友人から譲り受ける際に自分で盗難車かどうかを確認しなかった責任があるので、買取りはあきらめるしかありません。

さらに、どんなに買取査定額が高くつけられる中古車でも、車検証やリサイクル兼等必要な書類がそろっていなければ引き取り拒否されてしまうので気を付けましょう。

車を手放すことを考えたら、まずは必要な書類が全て揃っていることを確認した上で買取査定を受けたほうが良いです。

拒否された時の対策とは

買取りを拒否された場合には、いくつかの選択肢があります。まず、

廃車

どうしても手放さなければいけない場合には、廃車という選択肢を選ぶことができます。

廃車にすれば車を処分できますし、税金面は月払いした分を返金してもらうこともできます。

友人などに譲渡する方法もありますが、友人が手放す際に全く同じトラブルに直面することが予想されるので、あらかじめしっかり状況を説明した上で譲渡するようにしてください。

廃車同然の車をどうすべきか?

部品やパーツを欲しがっている買取業者に売る

また、自動車としての価値はゼロ円でも、部品やパーツはまだ価値が残っている場合があります。

買取業者の中には「廃車にしかできないと言われた車でも買取可能」と謳っている業者もあり、その場合には自動車を買い取るというよりは部品に対して対価を支払ってくれることになります。

業者選びを工夫することによって、買取り拒否や引き取り拒否された場合でも困りません。

その際、時期・タイミングによって業者がどんなものを欲しがっているのかも変わりますので、中古車一括査定を使って一気に探すのが効率的です。

ちなみに、こうした業者では、車を引き取った後、部品やパーツを中古で販売したり、スクラップにして海外へ輸出するなどの対応をすることが多いようです。



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