自動車買取サービスを利用するにあたって、外装から走行性能、いろいろなことがチェックされます。その中にはもちろん内装も含まれます。

内装のコンディションが良ければ、高額買取の可能性も期待できます。なので、もし自動車の汚れがひどい場合には、車内クリーニングを業者に頼もうとする人もいるでしょう。

しかし、業者に依頼することになった場合、もちろん料金が発生します。

なので、今回は「自分でも簡単にできる車内クリーニング」について紹介します。

車内クリーニング

業者に頼むとお金がかかる

自動車のグレードなどによっても変わってきますが、掃除から車内の臭い取りがセットになったクリーニング料金はだいたい4~5万円といったところでしょう。

これだけのお金を出して、そこまでプラス査定になるかというと決してそうではありません。

そこで車内クリーニングは業者に任せるのではなく、自分でやる方法を模索しましょう。

濡れタオルや掃除機をかけるだけでも違いが

  1. 掃除機でごり、ほこりを取る
  2. 濡れぞうきんで座席を拭く

自動車を査定に出す前に、自分でできる掃除をしておきましょう。たとえば、掃除機を使って車内のごみやほこりを取り除きましょう。

その他には、専用のシートもしくは濡れぞうきんでも構いませんから、座席などを拭き掃除しておくことです。

座席などは普段あまり気にしないかもしれませんが、結構汚れているものです。

拭きシートなどを使って掃除してみると、思っている以上に黒ずみが取り除けるはずです。掃除機をかける、拭き掃除をするだけでもだいぶ見た目の印象は変わってくるでしょう。

車内の臭い対策を何とかする

自動車は普段乗っている人はあまり気づかないかもしれませんが、他の人が乗車すると臭いが気になるものです。

  • 飲み物をこぼしてしまった
  • 誰かが乗り物酔いをしてしまって吐いた
  • タバコを吸っていた
  • ペットと一緒に頻繁に乗車していた

ということが原因として考えらえます。

いずれもほかの人が乗車した時には鼻につく臭いになるでしょう。

特に気をつけたいのは、ペットと乗車しているのと喫煙者のケースです。心当たりのある人はケアしておかないと、査定金額を低くされる恐れがあります。

臭いを消すためには、消臭剤を使うことです。

芳香剤を使おうとする人もいるようですが、車内の臭いと芳香剤の香りが混ざってしまうことで余計嫌な臭いになってしまうこともあります。

消臭剤もフレグランスのついているものではなく、なるべく無臭のものを使うのがおすすめです。

車査定の中でもボディのキズとかタバコを吸ったことによる焦げなどは、あまり気にならなくなることが多いです。

しかし、他人のつけた臭いはいくら自動車に乗り続けていても嫌なものです。

このため、査定では案外厳しくチェックされる傾向があります。逆に中古車をみなさんが購入する場合には、車内に嫌な臭いが残っていないかをしっかりチェックすべきです。

更に詳しくはこちら⇒車内の臭いの取り方!基本の方法と絶対にやってはいけないこと



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