ローバー

ファンの間で人気のあるアンティークカーも多い

ローバーは現在新しく開発されたり販売されたりしていませんので、新しいモデルというものは存在しませんが、古いモデルでもアンティークカー扱いで人気が高いものもあります。

また、1990年代のモデルでもグレードによってはファンの間で人気があり、大事に乗っていくことができる車ということで、買取相場も高くなっています。

相場といっても、しっかりとした固定された値段がついているわけではなく、ファン同士の間で取引されたり、昔の輸入外車を専門に扱う買取店が独自に値段をつけていることが多いので、車の状態やバイヤーによってかなり値段の上下があることもあります。

そのため、愛車がどのくらいの値段になるかは一概に計算することができません。実際に価値をしっかりと見積もってくれる専門店に持っていくのがベストでしょう。

走行距離によってはメンテナンス状況が厳しくみられることもある

ランドローバーではない限りは、ローバー車となると古い年式の車しかありません。そのため、走行距離が長い車だと、車の状態がどのようなものかを査定の段階でキッチリみられることになります。

もちろん、人気のあるモデルであればそれなりの価格が付くものですが、状態が良いものであればやはりかなり高い値段が付きます。

  • エンジンの状態
  • 塗装の劣化具合
  • シートのオリジナル度
  • 交換した部品のオリジナル度

などが重要なポイントです。

できるだけ高く売るためには、こうしたことを気にしながら、ローバー車の扱いに慣れているプロにメンテナンスを依頼するのが一番でしょう。

また、走行距離と同時に純正パーツがどのくらい使用されているかもチェックされることが多いでしょう。

古い年式であればこの傾向はさらに強くなり、オリジナルパーツの割合によって買取相場が変わってくるほどです。

リストアをしている場合などは、こうした点に注意して買取相場を見るのが良いでしょう。

もちろん、人気モデルであればある程度車自体が劣化しているとしても、高く取引されていますので気兼ねなく買取依頼してみるとよいでしょう。

イギリス王室が好んで乗っていたローバー車

ローバーはイギリスの車メーカーで、2005年にローバーという単独のブランド名を持つ車はなくなってしまっています。

代わりに4WD車専門のランドローバーや高級車ブランドであるジャガーなどを抱えるインドのタタ・モーターがその経営基盤を持つようになっています。

ローバーブランドの車は、イギリスを代表する車で、代々のイギリス王室が好んで利用しています。

皇太子などが私用でもローバー車を持っているとされているほど、イギリス国民と王室に愛されているブランドとなっています。

日本においては、2005年の単独ブランド消滅に伴って輸入や販売などがストップしています。そのため、日本でローバーと名の付く車となると、それ以前の古いモデルの車か、ランドローバーということになります。



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