プジョー

ライオンのロゴで有名なフランスの自動車ブランド、プジョー(Peugeot)

プジョーはフランスの自動車ブランドで、立ち上がったライオンのブランドロゴで有名です。

実はプジョーは世界でも自動車の量産メーカーとしては最古という歴史を持っていて、たくさんの名車を世に送り出してきました。

こだわりの多いブランドとしても有名で、たとえばほとんどのモデルの名前は、3桁か4桁の数字となっていて、その真ん中には必ず0を入れるという伝統があります。

  • 208
  • 2008
  • 308
  • 3008
  • 5008
  • 508
  • RCZ

また、車の作りにもこだわりがあり、最大の特徴は柔らかくしなやかなサスペンションです。

レースにも参加するようなしっかりとした構造の車を作っているのですが、足回りはとても柔らかく、ふわふわとした独特の乗り心地を与えてくれます。

また、シートの感触も軟らかめに作られていて、全体的にソフトな乗り心地が感じられる車に仕上がっています。

こうしたことからも、街乗りに最適な車となっていますし、高級感のある自動車となっています

中古車買取では小さ目の車に人気が集まっている?

プジョーの日本での販売は1950年代にはじまったとされていて、かなり歴史があります。

国内での流通量はそれほど多くありませんが、各地にプジョーファンがいますので、安定した人気が保たれています。

特に街乗りがしやすい車ということもあって、308や207シリーズなどの小さ目の車に人気が集まっています。

社内の雰囲気も高級感がありますので、乗っていて気持ちが良い車という評価を受けています。

こうした事情もあって、中古車の買取相場も小さ目の車で比較的高い状態となっています。

もちろん、セダンやSUVにも人気がありますが、全体的な流通量が少ないので、買取店によって買取価格が変わってくるという事情があります。

そのため、全体的な買取相場が安定しませんので、こうしたグレードを売ることを考えているのであれば、いくつかの買取店を回って大体の相場をつかむのが一番良いでしょう。

プジョーを売る時のアピールポイント

輸入外車の場合は、年式や走行距離に関わりなく、人気モデルかどうかで買取相場が決まる傾向が強いのですが、プジョーの場合は走行距離も大きく関係してきます。

どうしても、走行距離が長くなると大きな修理や部品交換が必要になってくるケースが多くなるので、買取店側としても査定を厳しめに見ることが多くなっているからです。

もちろん、しっかりとメンテナンスをこまめにしてきているのであれば、ある程度走行距離が長くなっているとしても高く売れることも多いので、

メンテナンスをしっかりとしているということを査定の際にアピールするとよいでしょう。

買取業者に車を高く売るための交渉術5つ

また、部品交換をしているのであれば、その部分を示して純正部品を使って交換して、良い状態を保っているということを知ってもらうことも大事です。

車買取の際にはアピールをしっかりとすることが高く売るための秘訣と言えますので、できるだけアピールポイントを多く伝えられるようにしておきましょう。



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