車査定は、加点と減点の両方があります。恋愛の初対面みたいですよね^^;

では、今回はどういった車だとプラス要因になるのか!?少しでも高く売るためにはどうすればよいのか?

ということに焦点を絞って書いていきます。

緑飲酒NG

合コンで初対面でゴニョゴニョしゃべっていつも減点だわ><

黄普通のドライブ

お、おう

青笑顔で運転

じゃあせめて中古車査定くらはプラス要因を勝ち取ろう!

中古車査定でプラス要因となるケース

車検が残っていればプラスに

赤真剣に運転

車検の残り期間でプラスマイナスが変わる?

中古車査定で傷などがあるとマイナス査定にされてしまいます。しかし実物を査定士が見たことによってプラス査定になるケースもあります。

プラス要因となるのは、車検についてです。

車検が3か月以内で切れるというのであれば、プラスにはなりません。4か月以上あるとプラス要因となりえます。

ただし、わざわざ車検を通す必要はありません。高い車検費用を負担しても得られるプラスは少ないからです。また残り少なくても車検でマイナス査定になることはまずないですから安心してください。

タイヤの溝がしっかりしているとプラス

緑飲酒NG

細かいところまで見るねぇ・・・

タイヤの溝も中古車査定の中ではチェックされます。タイヤの溝が5mm以上あれば、プラス要因となります。ちなみにこのタイヤの溝は4本すべて深さも変わってきます。

このため、すべてのタイヤをチェックしてプラス査定を決めます。

もし4本すべてのタイヤが5mm以上の溝の深さがあれば、4倍の加点となるわけです。長く自動車を愛用している人は定期的にタイヤ交換をすると、車買取のときにプラスになって跳ね返ってくるかもしれません。

1万円でも高く!車買取でプラス査定にする9つのポイント

装備(ABS、電動スライドドア、電動サンルーフなど)も重要

橙危険と恐怖

装備って、エクスカリバーとかかな

どのような装備が自動車に搭載されているかも、中古車査定のプラス要因になります。

たとえば急ブレーキをかけてもタイヤがロックすることなく横滑りを起こさないようにABSという装備が搭載されている自動車も多いでしょう。このABSがついていると、プラス要因となります。

しかしどの程度プラスになるかは、いつ作られたABSかによって変わってきます。比較的新しい年式のABSであれば、プラスの幅も大きくなります。

その他には電動スライドドアや電動サンルーフなどがあると、これもプラス要因となりえます。ただしこちらもABS同様で、新しい種類のものであればあるほど、上積み額も大きくなります。

本革シートはプラスにもマイナスにも

黄普通のドライブ

まさかの本革の盲点!?

自動車の中でもグレードの高いものになってくると、本革シートが使われているケースもあるでしょう。この本革シートを使った自動車であれば、大幅なプラス要因となる可能性があります。

しかし本革シートの場合、年数が経過すればするほど加点があまり大きくなくなります。

本革シートはラグジュアリーな印象があるものの、時間の経過とともにどんどん劣化してしまいます。

特に5年以上使いこまれた本革シートになると1年目と比較して半分とか1/3程度の加点要素にならないといわれています。

もし本革シートをあしらった自動車を購入して、いずれは買い替えを検討しているのであれば、早めに買取業者に査定をお願いした方が良いでしょう。

これらのプラス要因を持っているのであれば、査定のときに積極的にアピールすることです。

アピールが大事!?車を高く売る方法は買取査定時にあり



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