中古車の査定士というのは、一体どんな基準で車の査定をしているのでしょうか?

どんな部分を特に重点的に見ているのでしょうか?

これを把握しておくだけで、数万円でも車を高く売ることができるようになりますので、しっかり知っておきましょう!

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ぐぉぉぉ、こえー!どこをチェックされるんだ!?

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姑みたいに細かい部分まで見られるのかな・・・

査定士が車査定をするにあたって重視するチェックポイント

査定士とは、中古自動車査定制度に基づいて、中古車の査定を実施できる資格を持った人のことをいいます。

この査定士を取得するためには、まず、検定試験前に査定協会が実施する3日間の講習を修了し、技能検定試験に合格した後、査定協会に登録することが必要です。

出典:中古自動車査定士技能検定

プロの仕事を見ていきましょう。

まずは外装

車買取業者に申し込みをすると、査定士がやってきて皆さんの愛車をチェックします。

車査定をする時に、車の外装から内装までくまなくチェックします。そしてトータルで愛車の評価をしたうえで、買取金額を提示します。

まずは外装を自動車の周りから何周かして確認をします。外装のチェックポイントですが、ボディの、

  1. へこみ
  2. ランプ
  3. アンテナ

に破損が見られないかなどを見ます。

ボディの傷ですが、多少であれば大きなマイナス査定にはなりません。しかし、はっきりと目立つへこみがあるとか、何カ所も細かな傷があればマイナス対象です。

車買取でプラス査定にする9つのポイント

次に内装

外装を確認すると査定士は、車の中に入って状態をチェックします。その中でもシートやフロアマットの汚れ具合はかなり大事なチェックポイントになると言われています。

あまりに汚れがひどいと、シートやマットを販売するときに交換しないといけません。そうなると内装だけでも、かなり買取金額を減額される恐れが出てきます。

あと重要なのは、臭いです。

タバコやペットの臭いがしっかりついているとなかなか買い手がつかないため、マイナス査定になってしまいます。

エンジン関連

自動車にとって肝となるのは、エンジンです。エンジンの調子が悪ければ、安定した走行は期待できません。

エンジンを実際にかけて、異音がしないかどうか確認します。その他にも、

  • プラグ
  • エンジンオイル

の状態がどうなっているか、修復歴がないかなどをチェックします。エンジンルーム内には、車体番号が付けられています。

これはどの査定士も車査定をする時に重視するチェックポイントです。もし移植や改ざんが認められた場合には、買取そのものを拒否される事態も考えられます。

ちなみにエンジンの乗せ換えをしたとか、定期的にオーバーホールを行っているのであれば、申告しましょう。いくらかのプラス査定が期待できるからです。

走行距離

どの程度の走行距離の出ている自動車かも、査定士のチェックポイントの項目の一つになります。

年式に対して走行距離がどのくらいかによって、どのくらいのペースで自動車が利用されているかを確認します。

あまりにハイペースで自動車を使っていると、各パーツに大きな負担を強いている可能性が高く、劣化も進んでいると推測されます。

一方で使わなさすぎるのもマイナス査定の対象になりかねません。

エンジンをはじめとした駆動部は特にそうなのですが、定期的に動かしておかないと、かえってコンディションを悪化させる恐れがあります。

極端に年間走行距離の少ない自動車は、マイナス査定にされかねません。自動車は定期的に動かすように心がけた方が高額査定につながりやすいです。



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