ジムニー(Jimny)は、軽自動車の本格クロカンオフロードの四輪駆動車です。

小さなジープの様な形でかっこ良くて可愛い見た目が、男性からも女性からも人気だと考えます。

機能性もよく、山道や川など悪路の走行はもちろん、操作性や視界もよく街乗りでも乗りやすくなっています。

新型ジムニー

3リンクリジッドサスペンション

ブレーキLSD トランザクションコントロール

SUZUKI Safety Support

ジムニーシエラ

新型ジムニー 動画まとめ

新型ジムニー/新型ジムニーシエラ プロモーションビデオ

SUZUKI 新型ジムニー TVCM「Nobody but Jimny」篇 60秒

新型ジムニー Offroad Performance:モーグル

新型ジムニーOffroad Performance:ロック

今までのジムニー(中古)について

ジムニーの歴史

ジムニーには根強いファンが多く、歴史もあるので常に中古市場でも人気車種です。

そのため、中古で購入する際は、年式や走行距離の割に割高に感じる事も多いです。

私もジムニー愛用者であり、経験上、人気の色や年式の良い状態のものは、なかなか見つからず何処かを妥協して購入した事もあります。

またその反面、ジムニーを売却する時は多少状態が悪くても高く買い取ってもらえました。

そのように、中古でも人気のあるジムニーですが、ここ40年程の歴史の中での変化点としては

  • 外観の形状
  • エンジン
  • ギアボックス
  • 装備

などの仕様変更があります。

初代ジムニー

二代目ジムニー

三代目ジムニー

ちなみに、初代ジムニーは2サイクルエンジンが搭載されており、マイナーチェンジを行いましたが、最期の型であれば中古車市場にまだ出ています。

ただ、古い車なので安全基準などで注意が必要です。

2代目以降は、4サイクルエンジンの登載で見た目の形状も大きく変わり、中古市場でも人気のラインナップになっています。

どちらが勝つ?ジムニーとN BOXの中古車価格の差はどんな感じ?

カスタムについて

ジムニーのカスタム

ジムニーの魅力として、カスタムを楽しむという特徴があります。

シンプルで本格的なクロカンのジムニーを、悪路でのパフォーマンス向上の目的や見た目で差をつけたいと言う思いなどからカスタムする人も多く、また、カスタムアイテムや雑誌やネットでの情報も多くあります。

リフトアップ

ジムニー リフトアップ

ジムニーのカスタムで有名なのがリフトアップ(車高を上げるチューニング)です。

リフトアップは、悪路を走行するための改造として定着し、ノーマル車の車高よりも未舗装路や林道、浅い河などの悪路での走破性を高めています。

そして、数あるクロスカントリー車のなかでも、ジムニーは軽自動車ながらラダーフレームとリジットアクスルサスペンションを備えた本格的なクロスカントリー車です。

性能面では、ボディに干渉せずに大きなタイヤを装着できるようになるため、アプローチアングルが大きくなり、主にクロスカントリー競技で大きな傾斜のラインでも積極的に進んでゆくことが可能になり、タイムアップにつながることがメリットです。

今回のモデルチェンジ(マイルドハイブリッド)について

今回(2018年7月)のジムニーのモデルチェンジは、時代のニーズに合った売れる車だと感じました。

新型ジムニーのエンジンは、現行のワゴンRに採用されているR06A型660ccエンジンと言われています。

ワゴンRはスズキの軽の中でも爆発的な人気がある利用しやすい軽自動車です。

具体的な新型ジムニーのエンジンの詳細は

  • R06A型エンジン
  • 排気量658cc、3気筒DOHC、吸排気VVT
  • 最高出力 52ps(38kw)/6,500rpm

と、この様なスペックになります。

そして、今回のジムニーと今までのジムニーとの違いで最も時代のニーズに合ったと感じたのが、マイルドハイブリッドとして売り出しているところです。

マイルドハイブリッドとは、通常のハイブリッド車のように電気のみによる走行はできませんが、電気でエンジン出力を補助して燃費も向上させるのがマイルドハイブリッドです。

これがスズキの強みでもある「エネチャージ」です。

新型ジムニーのマイルドハイブリッドモデルのエンジンは

  • S―エネチャージマイルドハイブリッド
  • R06A型エンジン
  • 排気量 658cc、3気筒DOHC、吸排気VVT+モーター
  • 最高出力 52ps(38kw)/6,500rpm
  • 最大トルク 60Nm(6.4kgm)/4,000rpm
  • モーター最高出力 3.1ps(2.3kw)/1,000rpm
  • モーター最高トルク 50Nm(5.1kgm)/100rpm

となっています。

今までのネックを改善して燃費向上

自動車のハイブリッド技術が驚くほどの進化を遂げたのは、3代目ジムニーが発売された後だったので、時代のニーズに遅れていました。

しかし、今回新型ジムニーにスズキ自慢のエネチャージが導入されることで、今までのジムニーでのネックでもあった燃費の向上につながりました。

そのため、これから車を買う人にとって、新たな選択肢として新型スズキジムニーが入ってくることは予想に難くないと言えるでしょう。



愛車の価値が
   下がる前に
   一括査定でチェック
   お試し査定もOK!


一括査定 32秒で最大10社の一括査定 2018年7月中の一括査定申込みなら10万円プレゼントもあり!
2018年7月、一括車査定で10万円プレゼント 詳しくはコチラ


車の売却は一括査定が便利な3つの理由