車の委託販売を業者に依頼すると相場よりも高く売ることができるのか?

その他の売却方法と比較してみましょう。

また、委託販売のメリットやデメリットについても説明させていただきます。

高額で委託販売するコツ

中古車の委託販売って何?

委託販売について書く前に、その他の売り方についてのデメリットを簡単に説明させていただきます。

買取業者

中古車を高く売りたいなと思っても、買取り業者に引き取ってもらうと、どうしても中間コスト(業者内の流通コスト)を考えた価格でしか買い取ってもらうことができないため、満足できる高額買取ではなくなってしまいます。

車買取業者15社の評判口コミ

個人売買

業者に渡る中間コストを省いてスムーズに個人間で売買ができれば、売る側にとっても買う側にとってもともに満足できる価格で売買できます。

しかし、これだと買ってくれる相手を見つけるのが至難の業ですし、後からトラブルが起こりやすくなってしまうことが多いという難点があります。

車の個人売買で取引を成功させるための知識と実践方法の全て

では委託販売は?

そこでおすすめなのが、中古車の委託販売を活用するという方法です。

委託販売というのは、自分が個人で買い手を見つけるというのではなく、中古車の販売業者が仲介という形で間に入り、車を展示したり整備などを全て代行して買い手を見つけてくるという形態になります。

個人間の売買ではトラブルになりやすい名義変更などの手続きも全て委託販売業者が代行してくれることが多いので、

「できるだけ高値で愛車を手放したいけれど面倒な作業はできるだけ減らしたい」

という人なら、委託販売という方法を検討しても良いかもしれません。

ただし、委託販売にももちろんデメリットはあります。

委託販売のメリットとデメリット

4つのメリット

委託販売のメリットはたくさんあります。

1. 買い手を探す必要がない

まず、中古車販売業者が自分の代わりに車を売ってくれるので、自分自身では買い手を探す必要もありません。

2. 雑務を業者がやってくれる

また、売るために必要な整備などは全て業者が行ってくれるので、自分は安心して車が売れるのをじっと待っているだけでOKです。

3. 業者が売るための工夫をしてくれる

委託では、業者が車を展示してくれてより早く売れるための工夫をしてくれますが、もしも車が売れるまでは乗っていたいという場合には、それもOKとなっています。

4. アフターケアも業者任せ

整備やアフターケアなどはすべて委託業者が代行してくれるという点は、売り側にとっても買う側にとっても大きなメリットと言えます。

個人で売ろうとするよりも買い手がつきやすいという点は、委託販売の最大のメリットなのです。

2つのデメリット

一方、デメリットもあります。

1. 買い手が見つからない時もある

委託販売では業者が車を買い取ってくれるというわけではなく、自分の代理として販売活動をしてくれるというだけです。

そのため、車が売れなければいつまでもお金に変えることはできません。

委託業者はできるだけ早く手放すために随時販売価格の見直しをすることが多いのですが、それでも車種や年式によってはなかなか買い手がつかないこともあるので注意しましょう。

2. 手数料など様々なコストがかかる

また、委託販売では業者に支払う手数料コストがかかります。

車が売れなくても保管料がかかったり、なかなか売れない時には値下げするようにアドバイスされることもデメリットと言えるかもしれません。

さらに、車がどうしても売れない場合には安値で販売店が引き取ってくれるというオプションもありますが、納得できない価格だったりすることも多く、それはデメリットと言えるのではないでしょうか。

カーリンクの委託販売2つのコースを解説!



愛車の価値が
   下がる前に
   お試し査定もOK!


愛車が最高額で売れる
41万円アップ
48万円アップ

「車査定・買取の窓口」は、一括査定サービスのように複数社からたくさん電話がかかってくるのではなく、窓口が最も高い買取会社を選定してくれたうえで連絡してくれます。

ですので、従来の一括査定サービスのように、多くの業者とやり取りをするという面倒な手間がありません。

自分で色々な業者と話をしたり交渉したい人は普通の一括査定サービスを利用すればいいですが、そうじゃない人は、車査定の窓口を利用して「愛車をもっとも高く評価してくれる業者を選んだうえで連絡をもらう」方がおすすめです。

電話は一社のみ
高く売れる買取業者を紹介
詳しくはコチラ